全国のパチンコ店からカリスマと呼ばれ続け、引退した今も彼が残した
原点にして頂点といわれる最高峰の営業ノウハウは未だ現役。
鬼の顔と仏の顔を持つ
伝説のパチンココンサルタントが明かす
『パチンコ店の裏をかいて月20万円を確実に稼ぐ方法』
彼は言いました。
「そんなに勝ちたいならいくらでも毎日でも勝たしてあげます。」
でも、勝つか負けるか分からないうちが楽しいんです。
はじめにパチンコ店は一攫千金という夢を誰しもが平等に見られる魔法の世界です。
如何に夢を与え続けるか、もう少し、あと少し・・・・
気が付けば財布の中は空っぽ。
そんな苦い経験はパチンコを打った事の有る者であれば誰しもが必ず通る、避けて通れない道なのです。
パチンコでのトータル収支がプラスの人間とマイナスの人間。
果たして多いのはどちらの人間でしょう?
答えは言うまでもありません。当然後者のほうが圧倒的なのです。
これは全国に何万軒というパチンコ店全てに共通して言えることで、たった一軒たりとも収支がマイナスのパチンコ店というのは存在しないのです。
ではなぜ人はパチンコ屋に来る日も来る日も通うのでしょう?
暇だから?
自分だけは勝てると信じているから?
理由は各自様々でしょうが、
答えはずばり、パチンコ店には誰しもを虜にする魔法の道具を数多く持っているからなのです。
そんなパチンコ店が持つ魅惑の魔法をこれから私が皆様のために、ゆっくり解いて差し上げましょう。
パチンコ店があなたにかけている魔法を解くことは、この先の夢のパチンコライフを木っ端微塵に破壊してしまうことを意味します。
すなわち、あなたのパチンコ屋に抱く希望を根本から奪いとってしまうことになります。
仕事が終わった後に楽しむスロット、土日にワクワクして出かけるパチンコ。
すでに生活の一部となっているパチンコライフ。
下手に魔法なんて解かず今までどおり夢と希望に満ち溢れるパチンコライフを送りたいという方はこの続きを読む必要は全くありません。
・どんなイベントが狙い目か? 【パチスロ・パチンコ共通】
ホールが行うイベントには、
大きく分けて『大イベント』、『中イベント』、『小イベント』があります。
● 小イベントはイベントと名がつくだけで、基本的には通常営業日のことを指します。
【例】日曜日は○○デー、火曜日は□□デー、水曜日は△△デー・・・・
ということは、常連の方は当然お分かりかと思いますが、パチンコ店は基本的に365日、
毎日がイベント日なのです。
パチンコ店はイベントという言葉でお客さんを集客しているということを再認識してください!
『毎日いずれかの機種で何らかのイベントが行われている。』
この事を常に頭においてください。
● 中イベントは、・・・・・・
<中略>
● 大イベントとは 月1回、そのホールが本気で行うイベントで、ほぼ例外なく赤字営業
をやります。(これはあくまでも基本的集客が出来ているホールであって前述したようにお客が毎日数十人といった閑古鳥が無く店舗ではやりません。というよりやれません。)
これは月初に立てた目標数字にもよりますが、回収しすぎていると店長が判断すればかなり多めに、目標数字を達成していなければイベントといえども殆ど出しません。
営業計画がきちんと立てられていて、それに沿った運営が出来ているホールではありえませんが、店長のセンスが無いばっかりに出しすぎたり、取りすぎたりしているホールはビックイベント日の・・・・・・
<中略>
結論!
『●●●●●以上のイベントが●●ホールは、●●●●●が賢明』
と言えます。
・店の回収日とは? 【パチスロ・パチンコ共通】
基本的に店の回収日というのは、●●●に●●●ていることことが多いので、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とすると
●●●から●●までというのは、比較的●●●傾向にあります。
★ 私が、コンサルタントとして経験してきたことを言うと・・・
パチンコ店は、月初に営業計画を立て、今月の売り上げ目標に対して
いくら回収するかを計画して、経営していくところがほとんどです。
店長にもよりますが、月初めにまず・・・・・・
<中略>
・ 閉店間際に取るデータの無意味さ&ストック飛ばしについて
ホールでは毎日閉店後に軽いミーティング(店舗によりますが、店長または副店長が
従業員に気づいた点、反省点などを聞くミーティングを行います)のあと、約1時間の閉店作業が行われます。
この作業時に責任者がランダムにリセットをかけます。
そうすると回転数は0になり、例え天井間近の台でも・・・・・
<中略>
私がコンサルを行ってきたお店での経験ですが、
ホールでのストック飛ばしは割りと頻繁に行われているというのは事実です。
人気のない台のシマはイベント時(全体イベント)でも大抵設定1か2です。
しかし、ストックがある以上どんなに設定を下げていても連チャンがあります。
これは当然、店の意図とは全く正反対の出玉な訳ですから極力避けなければなりません。
店は新台や人気台、これから売り込んでいきたい台に力を入れているのにも関わらず、全く関係のない撤去寸前の台に噴かれても意味がないのです。
ですから、それを防止する為にストック飛ばしは行われるのです。
<中略>
結論!
『●●●●にこだわらず、勝ちたいのならば必ず●●●を打て!』
・設定変更の裏側 〜設定5・6確定札の魔法〜
ホール側の設定変更については、お店ごとに違いますが、
今日と明日が通常の営業の場合は、基本的には一つのシマのうち●割くらい変わります。
今日が通常で明日がイベントの場合は●割くらい変わります。
大イベント時の設定は看板台の場合
● ● ● ● ● ● ● ● ● @ @ @
(通常営業時)
から
A ● ● ● ● ● ● ● ● ● A @
(大イベント時)
と変わります。
基本的に大、中イベント時以外で設定●以上は投入されないと思ってください。
あと、これはかなり重要かつとても貴重な情報ですが、
設定5,6確定!と謳っている台に本当に5・6が投入されていることは、ほとんどありません。(台を開けての確認OKという店以外は)
というのも思い出してください。おそらく朝一からこの台は5・6ですよ!
と告知しているホールは全国でもおそらく皆無だと思います。
あくまでも、夕方以降に5・6確定札をつける対象となる台は本当の設定が何であろうと、大抵がシマの中でタマタマ爆裂した台なのです。
本当に設定5・6を投入していても出ない台というのは存在しますし、例えそんな台に正直に5・6確定札をつけても全くインパクトがありません。
ですから、設定何を投入していようと結果、タマタマ出た台で良いのです。
設定1の台でもタマタマ爆裂した台には5・6確定札をつけます。
これは夕方以降の遊戯率を高める効果と、・・・・・・・・
<中略>
「高設定台!サメ(4)海老(5)アンコウ(6)確定」
と言われれば、打ちたくなるのが人情です。
これこそ、おそらくここ数年間でパチンコ店が考え出した最高傑作の魔法と言えるでしょう。
『設定5・6札を過信するな!本当の5・6は別の場所にある』
・新台入れ替えについて 【パチスロ・パチンコ共通】
新台入れ替え日から3日間は『出す』というのはもう過去の話です。
今は、逆にお店側の集客目的にこの言葉を利用されることが多く、
この伝説的魔法神話をあえてホール側が利用し集客しています。
これはあくまでも私の経験からですが、スロットの場合、最初の3 日間は
設定●以上は投入しません。
新台だけを狙った・・・・・・
<中略>
あと、新台というのは誰しもが打ちたい台であるので、そんなによい設定を
投入しなくとも自然と回転してくれます。
ですので、極端に良い台設定、釘設定など基本的に必要ないのです。
これもあくまで私のコンサルタントとしての経験上のお話になりますが、新台入れ替え日の時は、各台の設定は・・・・・・・
<中略>
以下は私が実際に某店舗での新台入換初日に行った設定です。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
当然ながら設定●以上は入れていません。
ここまで書くと、「じゃー新台を打ちたくても打てないじゃないか!」という声が聞こえてくると思いますので、新台はいつから打てば良いのかをお教えしましょう。
それはズバリ新台入換●日目から●●日目までです。とくに人の多い土日には、上の例の12 台で言えば、●〜●台は設定●、●を入れます。
ただ注意しなければならないのは、・・・・・・・・
いかがですか?
舞台裏を見すぎてしまえば、当然180 度見方が変わる上に、
唯一のあなたの楽しみを奪うことになってしまうのですから・・・











